はじめて犬を迎えるときに揃えたいハンドメイドグッズ10選

犬を迎える前に準備すること
家族に犬を迎えることになったとき、嬉しい気持ちと同時に「何を揃えれば良いか」と不安になる方も多いはずです。実は、必要なものを事前に準備しておくことで、迎えた初日から愛犬も人間も快適に過ごせます。
特にハンドメイドのグッズは、市販品では対応しきれない細かなサイズ感・素材へのこだわりに応えてくれます。この記事では、初めて犬を迎える方に向けて、準備しておきたいグッズを10個ご紹介します。
最優先で揃えたい5つ
① ハーネス または 首輪
散歩デビューに向けて、迎えた日から徐々に慣れさせておきましょう。子犬や小型犬には首への負担が少ないハーネスがおすすめ。サイズは成長を考慮して少し余裕のあるものを。
② リード
1.2〜1.5mの標準的な長さのものからスタートしましょう。散歩に慣れてきたら伸縮リードを追加するのがおすすめです。コットンやナイロン製の軽量なものが子犬には扱いやすいです。
③ 食器(ごはん皿・水皿)
食事のたびに使う食器は、安全な素材であることが重要です。陶器・ステンレス・木製のハンドメイド食器は、プラスチックと違ってニオイがつきにくく衛生的です。
④ 寝床・クレート用マット
安心して休める自分の場所を作ってあげましょう。コットンやウールのハンドメイドマットは肌触りが良く、愛犬が落ち着ける場所作りに最適です。
⑤ うんち袋・携帯ポーチ
散歩時の必需品。リードに取り付けられるホルダー付きのポーチがあると便利です。環境に優しい生分解性のうんち袋もあわせて準備を。
揃えると便利な5つ
⑥ 防寒着・薄手の服
小型犬・短毛種は気温の変化に敏感です。迎えた季節によっては、薄手のコットンウェアか防寒のニットを用意しましょう。子犬のうちから服に慣れさせることで、成長後の着脱がスムーズになります。
⑦ 迷子札
ドアの開閉の隙に脱走するケースは意外と多いです。名前・電話番号が入った迷子札を、迎えた初日から首輪・ハーネスにつけておくことを強くおすすめします。
⑧ バンダナ・スタイ
記念日・お出かけ日の写真撮影時に、バンダナ一枚あるだけで写真が格段におしゃれになります。洗い替え用に2〜3枚用意しておくと安心です。
⑨ おもちゃ・噛むグッズ
子犬は何でも噛む時期があります。噛んで良いものを与えることで家具や服を守れます。ロープ素材やコットン製のハンドメイドトイは安全で丈夫なものが多くあります。
⑩ ブラシ・グルーミンググッズ
毎日のブラッシングは皮膚・被毛の健康維持と、犬との信頼関係づくりに欠かせません。木製ハンドルのナチュラルなブラシは手に馴染みやすく、長く使える一品です。
ハンドメイドグッズを最初から選ぶ理由
「最初だからまず安いもので」という考え方もありますが、実は最初から質の良いものを揃えた方が長期的にコストを抑えられます。安価な量産品が1年で壊れる一方、職人手作りのリードや食器は5〜10年使えることも珍しくありません。
また、子犬のうちから良い素材・良い質感のものに触れることで、愛犬の感覚を豊かにするという観点もあります。
まとめ:はじめての犬グッズ チェックリスト
- ハーネス または 首輪
- リード
- 食器(ごはん・水)
- 寝床・マット
- うんち袋・携帯ポーチ
- 防寒着・薄手の服(季節による)
- 迷子札
- バンダナ・スタイ
- おもちゃ・噛むグッズ
- ブラシ
わんメイドでは、これらのアイテムを職人のハンドメイドで揃えることができます。愛犬との新しい生活のスタートを、こだわりの一品で飾りませんか?