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秋の犬とのお出かけ | 紅葉・ドライブの楽しみ方と注意点

秋の犬とのお出かけ | 紅葉・ドライブの楽しみ方と注意点

お出かけにぴったりの季節

暑さがやわらぐ秋は、犬とのお出かけにいちばん気持ちのいい季節です。

色づく紅葉のなかをお散歩したり、足をのばしてドライブに出かけたり、楽しみが広がります。

一方で、秋ならではの注意点もあります。

日が短くなること、朝晩の冷え込み、慣れない場所での拾い食いなど。

ポイントを押さえれば、愛犬との秋のお出かけをもっと安全に、思いきり楽しめます。

この記事では、おすすめの楽しみ方と、気をつけたいことを整理しました。

秋のお出かけ・3つの楽しみ方 気持ちいい季節を満喫

 1  紅葉さんぽ

色づいた木々のなかを歩く紅葉さんぽは、秋ならではの楽しみ。

涼しくて犬も歩きやすく、写真映えもばっちりです。

落ち葉の上を歩くのが好きな子も多いはず。

注意 落ち葉に隠れた拾い食い(ぎんなん・どんぐり・木の実)に注意。誤飲しやすいので目を離さないで。

 2  ドライブ・小旅行

過ごしやすい秋は、少し遠出してドッグランや自然のなかへ出かけるのにも絶好のタイミングです。

車内は安全のためクレートやドライブボックスを使い、こまめに休憩をとりましょう。

注意 車酔いしやすい子は空腹・満腹を避け、短い距離から慣らす。換気と休憩をこまめに。

 3  ドッグカフェ・イベント

秋はワンちゃん同伴のイベントやドッグカフェも増える時期です。

他の犬や人との交流は良い刺激になります。

マナーを守って、楽しい時間を過ごしましょう。

注意 ワクチン接種やマナー(マナーベルト・トイレ)の準備を。苦手そうなら無理をさせない。

秋のお出かけで気をつけたいこと 安全に楽しむために

■ 日没が早いです。夕方以降は安全確保を最優先にしましょう

秋は日が短くなり、夕方の散歩がすぐ暗くなります。

反射材付きのグッズやライトを使い、ドライバーから見えやすくして事故を防ぎましょう。

■ 朝晩の冷え込みが激しいです。寒暖差に備えましょう

日中は暖かくても、朝晩はぐっと冷え込むこともあります。短

毛種や寒さに弱い子、シニア犬は、服で調整してあげると安心です。

■ 秋は特に拾い食い・誤飲に注意しましょう

落ち葉の下の木の実や、イベント会場の食べこぼしなど、秋は拾い食いの誘惑が増えます。

ぎんなん・どんぐり・ぶどう(レーズン)など、犬に有害なものもあるので、しっかり見ていてあげましょう。

⚠ 誤飲が疑われたら

有害なものや異物を食べてしまった可能性があるときは、自己判断せず、すぐ動物病院に連絡・相談してください。何をどれくらい食べたか分かると診察がスムーズです。

お出かけの持ち物 秋ならではの備え

基本の持ち物に加えて、秋のお出かけではこんなものがあると安心です。

関連記事 持ち物とグッズの選び方は「犬のお出かけ・旅行グッズガイド」「犬との旅行の持ち物リスト」が参考になります。

  • 水と携帯ボトル(涼しくても水分補給は大切)

  • 寒暖差対策の服やブランケット

  • 反射材付きグッズ・ライト(日没対策)

  • ペットシーツ・マナー袋・足拭きタオル

ワンポイント 行き先がペット同伴OKか、ルールはどうかを、出発前に確認しておくと当日あわてません。

秋のお出かけは注意が必要。注意点を理解して愛犬との外出を存分に楽しもう

秋のお出かけ・ポイント

  • 紅葉さんぽ・ドライブ・イベントで、気持ちいい季節を満喫

  • 日没が早いので、夕方以降は反射材・ライトで安全確保

  • 朝晩の寒暖差は服で調整。シニア犬・寒さに弱い子は特に

  • 落ち葉の下の木の実など、秋は拾い食い・誤飲に注意

過ごしやすい秋は、愛犬と新しい場所に出かける絶好のチャンスです。

安全への備えを忘れずに、色づく季節のお出かけを思いきり楽しんでくださいね。

関連記事 秋全体の過ごし方は「犬の秋の過ごし方ガイド」、夕方散歩の基本は「愛犬との朝散歩を最高の時間にする5つのコツ」もあわせてどうぞ。

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